平成23年いなべ市消防団出初式
撮影日:平成22年1月15日(土曜日) 放送日:平成23年1月21日~31日放送分(2分) タイトル:平成23年いなべ市消防団出初式1月15日(土曜日)、員弁運動公園体育館で、新春恒例行事「平成23年いなべ市消防団出初式」が挙行され、いなべ市消防団、桑名市消防署、そして、4つの企業の隊員 総勢350人が、決意を新たに式典に臨みました。 昨年は、残念ながら市内で、前年度より8件多い建物火災が発生したとの事で、団員の皆さんは、今年こそは火災の発生を未然に防ぎ、これまで以上に、市民の皆さんの安全を守りたいと言う熱い気持ちを抱きながらの出初式となりました。 18人の団員がいなべ市長表彰を受賞。 また、一年間火災の発生を防止したとして、藤原第3分団と員弁第3分団が無火災分団表彰を受賞しました。 引き続き行われた点検官訓示で日沖 靖いなべ市長が、団員の皆さんに対し、日頃の消防活動に感謝を述べた後、団長訓示では、市民の皆さんが、安全・安心して暮らせるまちづくりに取り組むと共に、地域に根ざした消防活動に努め、災害のない明るい年にしたいと今年の抱負が語られました。 式典終了後は、11台の消防車が、放水訓練が行われる畑新田溜(はたしんでんだめ)に向かい、一斉放水を行いました。 関係者は、「火の元のチェックを習慣づけ、一人一人が火災防止を心掛けてほしい。」と話していました。

